今日のプログラミングは、
小さなコンピュータ「micro:bit(マイクロビット)」を使って、
声の大きさに合わせて表情が変わるツール をつくりました。

大きな音のときは困り顔
静かなときはニコニコ
そんな「約束」を子どもたちが自分で組み立てていきます。
これが プログラミング=手順をつくる力 です。

中には、
大きな声が出たら ピーピーとお知らせするプログラム を入れた子もいて、
「本当に鳴った!」と嬉しそうに教えてくれました。
普段は見えない「声の大きさ」が、
数字や表情で見えるようになると、
子どもたちは自然と自分で調整し始めます。
これは、まさに「自己コントロール」の第一歩。

アルファのプログラミングは、
子どもたちの日常にそっと寄り添う時間です。
声・気持ち・行動を自分で整えられるように。
そんな願いを込めて。
